主婦のピンチは故郷に帰りたいと思った時

見上げるうさぎ

皆様、こんにちは。
セカンドキャリアアドバイザーのつくつくです。

いきなりですが、

主婦のピンチはいつなのか

気付くべきタイミングについて考えていきたいと思います。

主婦は家庭に仕事に様々あって、よく疲れを感じやすいですよね。
疲れが麻痺して自分のピンチに気付けない時があります。

そういったことを避けるため、主婦が自分自身でピンチだと気付くタイミングを知ることが必要なんです。

では、早速みていきましょう!

主婦のピンチのタイミングは「帰りたい」

すでに答えが出ていますが、

主婦が「帰りたい」と思った時、それはピンチです。

主婦は実家を旅立った経験があるため、
当たり前の感情ではあるのですが

その気持ちが改めて実感するように出てきてしまうのは、

まさに疲れている証拠です。

懐かしさを越えて逃避の思考

になってしまいますので、
ここでキャリアで成功したとしても、
それは「まぁいいや」の中の成功でしかない可能性があります。

主婦は妥協する前に必ず息抜き

主婦は家庭と両立するため、
キャリアにおいてある程度妥協も必要だと感じてしまいがちですが、

妥協する前に一度息抜きをしてみましょう!

  • 家族で思い切り遊ぶでもよし
  • ゲームに没頭してもよし
  • 食卓を豪華にしてみてもよし
  • 一日寝てみてもよし

少し時間をおいてみてください。

「帰りたい」気持ちが薄れてきたら、
もう一度納得するまでキャリアを考えてみましょう。
決して故郷を忘れなさいという意味ではありません。

故郷は主婦の絶好調を支える魔法の場所です。

まずは自分自身の絶好調を取り戻す試みに挑戦してみてください。

つくつく

もう、私には何もできない!

↓そんな風に思ってしまった方は、是非こちらもご覧ください。

一緒に主婦のピンチから抜け出しましょう!

【自分にできることを探す方法】

故郷とともに「子どもに返る」

故郷に帰る
その気持ちにあわせて
もうひとつやってみるといいことが、

子どもに返る、です。

子どもの素直な気持ちを改めて思い出し、
故郷に「逃げたい」気持ちを
故郷で癒される気持ちに変えてくれます。

つくし

ベビーパークの体験もおすすめ!

子どもの思考力や記憶力を育むのはもちろんですが、
育児のコツ親子の絆など、
親も同時に学ぶことができるというのがポイントです。

お子さまのいる主婦の方は、是非、
子どもとともに学び、
一度子どもに返ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

メルヘンうさぎ

主婦の慣れてしまって麻痺しやすい疲れは、
「帰りたい」と思ってしまった時がピンチに気付くタイミングでした。


この時、キャリアを妥協する前に息抜きをするのがオススメでしたね。

「頑張って」や「無理しないで」が意外と重くのしかかるほど日々一生懸命な主婦にとって、

休む時間は本当に短いとしても大切です。

主婦は周囲を大切にする力は身についていてセールスポイントですが、
自分は後回しで疲れ対策は苦手、ウィークポイントといえます。

すっかり日常を忘れるぐらい、周囲の人でも好きなモノでも、
是非頼り上手になってみてくださいね。