【ボディケア】忙しい主婦はどうする?取り組み方のコツ

ボディケアをする女性

皆様、こんにちは。
元美容部員でセカンドキャリアアドバイザーのつくつくです。

最近ソファーに座ってゲームで発散していると、
すっかり疲れた脚の姿を見て、
全然ボディケアできていないと感じた今日この頃です。

このように、ボディケアは余裕がないと忘れがちです。
ボディケアは自分の息抜きタイムでよく取り組みますが、
ということは、大切な息抜き時間が少々欠けてしまっているのかもしれません。

今回は、忙しい主婦にオススメのボディケア方法をみていきます。

忙しい主婦

とりあえず忙しい主婦はボディソープから

ボディケアはボディクリームだけではありません。
お風呂でのボディソープも、十分大切なボディケアです。

特に主婦は、忙しくてボディクリームなんて塗る余裕がない時が多々あります。
そうすると、お風呂でのボディソープは気を抜いてはいけません。

お風呂でリラックスする女性

ボディソープ選びのコツ

ボディソープはスッキリ洗えることを重視したい人も多いと思いますが、
ボディクリームに手をつけられないこともあると考えて、
保湿性の高いアイテムを選ぶことをオススメします。

ボディクリームは主に保湿ですよね。
ボディクリームなしでは、明らかに保湿が足りていませんから、
スッキリさっぱりよりも、しっとり重視でいきましょう。

また、好みの香りは油断せず厳選しましょう。


これは完全に自分の好みで構いません。
息抜きのリラックス効果を求めたいですから、自分中心で選んでくださいね。

香りがない方が好きという人もいると思いますが、
他の時間と差別化をするためにも、
アロマの力を借りた方が結果的にリラックスしやすいですよ。

つくつくオススメのボディソープ レビュー

↓こちらもご覧ください!↓

【レイヴィー ボディシャンプー ゴートミルク】

余裕があればクリームまたはパウダーを

リラックスタイムに余裕がある時は、
ボディクリームパウダーを活用しましょう。

ボディシャンプーの潤いを蒸発させずに閉じ込めるためにも、
顔のスキンケアと同じで、をしてあげましょう。

ボディはだいたい服で覆われるので、もともと、
クリームを重ねるとクリームの働きと服でかなり乾燥を防ぐことができます。

肌にやさしいオーガニックコットンのナイトウエアなど、
様々な衣類があるこの時代、
服の素材に気を配るだけでもボディケアになります。

そんな中、クリームを塗るだけで潤い肌が簡単に維持できる、と考えれば、
クリームも継続してボディケアに取り入れたくなりませんか?

パジャマを選ぶ女の子

ボディパウダーはいつ使うの?

最後に、ボディパウダーの話です。

一般的にボディパウダーは、
潤いのある肌の感触をさらに整えてくれるアイテムです。

もちろんボディソープの潤いに蓋をする役割もありますし、
最近はパウダーの成分も工夫されていて、
パウダーによる保湿も期待できるアイテムが増えています。

ということは、こってりクリームを使いにくい時期、
でもスペシャルボディケアができるというわけです。

コスメブランドによっては、
フェイスパウダーとしても使用できるボディパウダーもあります。


コスメアイテム数が減り、
化粧品全体としてのコスパが良くなるということもありますよ。

もちろん、ボディソープ+ボディクリーム+ボディパウダーという、
スーパースペシャルボディケアも可能です!

このようにボディケアは....

  • 1. ボディソープにこだわってこれ一本にする
  • 2. 気になる時にボディクリームを使用する
  • 3. 余裕がある時はさらにパウダーを重ねる

といった具合に、自身で時間を調整できます。
忙しい主婦こそ、ボディケアは取り組みやすいスキンケアだったんですね。

お子さまがいる主婦は、
ベビーローションを臨時で使う、
なんていう裏技もあります。

ベビーにも使えて、大人の肌にもしっかり肌実感を得ることのできるコスメブランドも多数あります。

つくつく

つくつくは子育てにおいて、WELEDA(ヴェレダ)にお世話になりました。

自身も愛用しました!
是非こちらのブランドもチェックしてみてくださいね。



まとめ

リラックスタイムによく行われるボディケアは、
忙しい主婦はついつい省いてしまって、
息抜き時間が足りていない、というお話でした。

そこで、まずはお風呂で必ず使うボディソープを厳選するのがいいということでしたね。

また、余裕がある時に、
ボディクリーム→ボディパウダー
と、追加してスペシャルケアが簡単にできるんでしたよ。

他にもナイトウエア子育てついでのベビーケア用品など、
代用の選択肢もありますから、
忙しい中でストレスにならないように、
ボディケアに取り組んでいきましょうね。